ヘブル式審美眼預言コーチ
神咲杏奈
KANZAKI ANNA

Part The Sea

「自分自身を表現すると周りも困るし、私自身も愛されない。」私を常に束縛してきたセルフイメージ。これが作られた原因は胎内記憶にまで遡る。それは父の「子どもは要らない」の強い思い。私には、この世に出ることなく天国に帰った兄姉達がいる。母はこれまで泣く泣く中絶してきたのだ。「この子だけは産むからね」母の決断で生まれてきたのが私。しかし代償は大きかった。父と姑とを敵に回すことになり精神的ワンオペ妊産婦となった母。仮死状態で私が生まれたのは「私のせいでごめんなさい」の精一杯の意思表示だったのかも知れない。家庭内でのコントロールドラマで苦しい思いをしている母を見る度に「私が居てごめんなさい」は募っていった。
幸せを願っての結婚。しかしいつしか夫からのDVの中での5人の妊娠出産育児。2001年に極度の閉所恐怖症を発症。 叫び出したい辛さに悶絶する日々。
「このままじゃ終われない!子ども達の人生を粉々にするわけにはいかない」。神に叫んだ。
そこへ飛び込んで来た隣街の教会で始まる「聖書を聖書で読む講座」の情報。予感は当たった。絶望で塗りつぶされていた人生が180度変わった。以来、のべ1200人の魂の回復に関わることになった。
神さまが繋いだ仲間達と世界中で巡り合う事が出来、魂の癒し、回復もぐんぐん進み、東日本大震災を機に、世界的にも有名なアメリカのチャック・ピアス師が導く使徒センター 「グローリー・オブ・ザイオン」との運命の出会い。地球の領域を超えた神の次元との往き来をメソッド化して習得。世界およそ3%の中から預言と癒しの者として任命され称号が付与される。
バイブルに記されているシークレットコードを読む賜物を用いて、目の前の人の「ここは辛すぎて通れない」を神の咲かせるガーデンへと再創造するメンターコーチ。企業のトップ営業マンから起業したての経営者に至るまで幅広く奇跡の成果を提供している者として再創造され続けてきた。

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